2つ目の新世代宇宙飛行遠洋測量船が完成 中国自主的に設計・研究・製造した2つ目の新世代宇宙飛行遠洋測量船は12日上海で、中国衛星海上測控部に引き渡された。
中国衛星海上測控部の責任者によると、同船は昨年9月に使用に交付した「遠望5号」と共に中国宇宙飛行遠洋測量船隊の新世代「姉妹船」からなり、今年下半期に有人飛行を引き受ける宇宙飛行船「神舟七号」の飛行任務を引き受ける。新たに交付された宇宙飛行遠洋測量船は2006年4月に建造を開始し、現在の宇宙飛行や航海気象、電子、機械、光学、通信、コンピュータなど分野の最新の技術を採用し、満載の排水量が2万5000トンに達し、耐風能力が12級以上、南緯・北緯60度以内のいかなる海域で航行することができる。
同責任者によると、同船は光ファイバーによる情報高速伝送プラットフォームを構築し、各システムが同プラットフォームで業務功能を拡大し、情報資源の共有を実現できるほか、海上智能故障立会診察、故障排除など功能を備えている。
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