北京対外経貿、キャンパスの芝生で子羊を飼う
対外経済貿易大学の恵園には羊小屋があり、その前には「この子羊達が騒がしい都市の中に自然の安らぎをもたらしてくれることを望む」と書かれている。書いたのは陳准民学長だ。 今年9月初め、2匹の子羊が対外経済貿易大学のキャンパスに入り込み、この子羊を見る人が多くなったために芝生が枯れてしまった。現在、羊小屋はすでに寧遠楼前の花園の中に移転されている。 羊小屋の前にはハトとオウムの小屋があるため、この大学は動物大学と呼ばれている。