池の葦(あし)が自分で移動
ある池に浮いている葦が自由に移動するといった、奇怪な現象が現われた。 この池は東西に長さが40メートル、南北に長さが200メートルほどで、水は流れないで溜まっている。村民の紹介によると、深さは2メートル以上で、水面に浮遊している葦は面積が約3平方メートルに達している。池のそばの電柱と比較して葦が少しづつ移動していることがわかった。取材で訪れた時には、風が無いのに葦は1分間に2メートルほど移動した。