中国最大のスズキが肥満症で死亡 北海市海辺公園の「海底世界」にいた体長1.6メートル、体重150キロのスズキが肥満症で死亡した。水族館にいるスズキでは最大。飼育係の楊さんによると、このスズキは生後5年になり、2001年の海洋館オープンの時は体長30センチ、体重20キロだったという。水族館の生活に慣れた後は、急速に体が大きくなった。スズキは元々成長が早く、体の色は環境と共に変化するため、見学者の人気が高い。自然のスズキは寿命が20-30年で、病気になることはめったにない。1週間前に飼育係がスズキの様子が変であることに気づき、検査で肝臓に脂肪が溜まっていることが分かった。飼育係は、残ったスズキ7匹の健康を考え、生活習慣を変えさせて運動量を増やさせる計画だ。
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