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中米専門家、「ステルス衣服」を開発 米デューク大学と中国東南大学はこのほど、新型「ステルス服」の共同開発に成功、その研究成果が最新版「サイエンス」誌に掲載された。
掲載論文の共著者である東南大学の崔鉄軍・教授によると、一見したところ神秘極まりないこの「メタマテリアル」の開発に要した時間はわずか2カ月間という。開発された「ステルス服」は、現段階では一定のマイクロ波帯でのみ有効で、いかなる波長帯においても透明化を可能とするためには、さらなる研究が必要だ。有効な波長帯に対応する新型の人工電磁材料の調合法を発見できれば、摩訶不思議な「透明マント」の誕生も理論上実現する。
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