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ジェイ“初夜事件”に「デヴィンはまちがっている!」
台湾人気タレント・デヴィン・ウー(呉佩珊)との“初夜事件”が話題になっているカリスマアーティスト・ジェイ・チョウ(周杰倫)。ことの発端はデヴィンがインタビューを受けた際、「16歳のとき、私はジェイ・チョウに初夜をささげたの!」と仰天発言をしたことが原因だが、業界関係者は「証拠写真でもないかぎり、今回の発言は彼女にとってマイナスになるだけで、ジェイには何も影響しない」と話している。 デヴィンはドラマ『山田太郎ものがたり』や『花より男子』にも出演し、歌手としても人気を博していたものの、世間の知名度はあまり高くなかった。今回の“初夜事件”で一躍有名になった彼女だが、多くのメディアやファンはこれを売名行為ともとらえているようだ。ジェイ・チョウは今回の騒動に対し「彼女のやり方はまちがっている。」とコメントしている。

   

   

サンドラ・ン、自分の制服姿に鳥肌?
4月から公開されるバリー・ウォン(王晶)監督の新作コメディー映画『美麗密令』。1日、北京で映画のホームページ開設を祝うイベントが開かれ、主要キャストらが出席した。 本作でルー・イー(陸毅)とキスシーンを経験したというサンドラ・ン(呉君如)は「撮影初日が彼とのキスシーンなんて、ほんとうに光栄よ!ただ、私は当時カゼをひいていて、キスシーンを撮影しながら鼻水と闘っていたの。彼には悪いことをしたわ(笑)」と語った。 初恋の相手という設定のサンドラとルー・イー。回想シーンでは15歳の2人が制服を着た姿も登場するという。現在44歳のサンドラは「この年になって制服を着るなんて、思い出しても鳥肌が立っちゃうわ!」と言いながらも「ルー・イーは制服を着ると、ほんとうに中学生みたい。とてもカッコよかった」と話していた。

   

   

妻が怖いジャッキー・チュン、ベッドシーンは無理
3月21日に開幕する「第34回香港国際映画祭」のPR会見に、ジャッキー・チュン(張学友)が出席。主演映画『月満軒尼詩』について語った。 『月満軒尼詩』は本映画祭のオープニング作品に選ばれており、ジャッキーはヒロイン役のタン・ウェイ(湯唯)についてコメント。「彼女はとても知的な素晴らしい女優。『色,戒』に出演した後は中国での活動が禁じられたが、今後は再開できると聞いた。なので中国でのプロモーション活動は、タン・ウェイに任せたいと思っている」と述べたジャッキー。 『ラスト、コーション』の主演男優・トニー・レオン(梁朝偉)と比べられると、「僕はトニーのようなカッコいい体ではない」と苦笑い。「体に自信がないのでタン・ウェイとベッドシーンなんて撮れないし、トニーのようなプロフェッショナルな俳優ではないから無理。僕の本業は歌手なんだ」と語った。そしてなにより、愛妻家で知られるジャッキー。妻への説明に困るため、激しいラブシーンやベッドシーンは演じないと誓っているそうだ。

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