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妊娠と出産
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妊娠中
「妊娠したかな?」と思ったら
→ まず、産婦人科で受診してください。
妊娠確定
居住地の区市町村の窓口
もしくは
保健所 で
母子手帳の交付を申請を行います。
注意
妊婦健康診査を必ず受けましょう。流産や早産・死産や未熟児の出生などを予防するために、梅毒血清反応検査、貧血検査、血圧測定、尿糖、尿たんぱく検査などを行います。
詳しくは最寄りの保健所に問い合わせてください。
母子手帳ってなに?
妊娠・出産・育児に関する記録帳で子供が6才になるまでの 成長の過程・保健指導・検診の結果などが記録できるようになっています。
外国語版母子手帳の取り寄せ方
中国語と日本語で併記した母子手帳があります。
一部の役所で配布している所もありますが、まだ少数派なので居住の役所、最寄の保健所に問い合わせてみましょう。もし、配布してない場合は取り寄せることが出来ます。
母子保険事業団
電話:03-3499-3111
入手方法:
直接、出かけて購入。
(750円)
郵便局で郵便振替で送金すると送ってくれます。
(1,000円)
口座番号:00110-1-54451
振替先:母子保険事業団
通信蘭記入事項:「母子健康手帳」
中国語版を○冊希望
※ 振込人欄に「名前」「住所」を忘れずに。
出産後の届け出
出生届け
まず、子供が生まれたら出生から14日以内に区市町村に出生届を出します。
※必要なもの
出生証明書:医師・助産婦などに発行してもらいます。
在留資格の取得
その子供の国籍の属する国の駐日 大使館または領事館に出生届を提出し、パスポートを発行 してもらいます。また出生から30日以内に入管にも在留資格の取得を申請しなければいけません。
税金の控除
税金に関しては子供が一人増えると税金の控除がありますから、職場の庶務担当に忘れずに出生の届けをしてください。
分娩費用の補助
出産は病気ではありませんから健康保険の適用はありません。費用は病院や受ける医 療サービスによって違いますが、公立の病院で普通分娩の場合30万円前後です。(異常分娩の場合は保険が適用されます。)しかし、公的な医療保険に加入していれば社会保険の場合は通勤先に、国民健 康保険の場合は区市町村に申請をすれば分娩に要した費用の一部が戻ってきます。
問合せ先
母子健康手帳
区市町村の窓口、保健所
妊娠健診査
保健所
出生届・外国人登録
区市町村の外国人登録窓口
出産育児手当金
勤務先もしくは区市町村の国民健康保険係窓口
ビザ
入国管理局
税金
職場もしくは税務所
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