生活便利帳運転免許
自動車検査の手続き

自動車検査の手続き
継続検査の場合は、全国のどこの車検場でも受けることができますが、新規検査と構造等変更検査は、使用の本拠の位置(車庫)を管轄する車検場でなければ受けることが出来ません
  • ユーザー車検
    自動車の所有者自ら車を車検場に持っていき、車検を受けることをユーザー車検といいます。

    1. 自動車点検基準法に基づいた定期点検を実施します。
      自分で出来ない場合は、最寄りの整備工場に依頼するとよいでしょう。

    2. 点検記録簿に点検・整備の作業内容を記載します。

    3. 最寄りの検査場に検査の予約を入れます。
      (予約は受検の1週間前から受け付けています。)

    4. 検査当日、検査申請書類を提出し、指示された検査コースで自分で受検します。
      1. 自動車検査証
      2. 自動車税納税証明書
      3. 点検整備記録簿
      4. 自賠責保健(共済)証明書
      5. 自動車重量税納付書・印紙
      6. 継続検査申請書(3号様式)
      7. 自動車検査票・手数料納付書・印紙

      ※ 5以降の書類は、検査場近くの行政書士の事務所にて検査当日でも入手できます。

    5. 検査に合格すると、新しい車検証およびステッカーが交付されます。

  • 民間車検工場
    自動車検査員がおり、車検場の設備を備えていて、運輸省より指定を受けた工場。
    国に代わって車検を行うことができます。

  • 認証工場
    国の認可を得てエンジンやブレーキなどの分解整備を行うことができる工場。
    認証工場は、自動車を点検(24ヶ月点検)整備したあと、国の車検場で車検を受けます。
    ユーザーの車検代行(ユーザーの代わりに車を車検場に持っていき、検査を代行する)も行っています。
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