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銀行口座のつくり方

銀行
銀行での口座の開き方や便利な利用方法について説明します。
口座を開いた時はキャッシュカードも作っておくと窓口業務が閉まった後(午後3時以降)や他行などで引き落としの利用ができるので便利です。

  • 口座開設
    普通預金口座を開設するときは、次の書類等が必要です。
    1. 外国人登録証またはパスポート
    2. 印鑑(外国人の場合、印鑑の代わりにサインが認められる場合がある。)

    • キャッシュカードの利用
      口座を開設すると希望によりキャッシュカードが発行されます。このカードは銀行の窓口を通さずにATM(現金自動預入支払い機)などで預金の預け入れ、引き出し、振込みなどができます。

    • 利用時間等
      通常銀行での窓口利用時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後3時で す。自己名義の口座の預け入れ、引き出しは手数料がかかりません。
      キャッシュカードの利用時間は一般的に午前8時45分から午後8時まで利用できますが(土日は9:00〜17:00)休日や一定の時間帯の利用、他行カードを利用する場合、手数料が必 要です。また、銀行によって利用時間が異なる場合がありますので利用しようとす る銀行の支店に照会してください。

    • 公共料金の口座振替
      口座を開設した銀行で電気・ガス・水道・電話などの公共料金の自動振替サービスの手続きをすると銀行の窓口に出向かずに公共料金が口座から引き落とされ自動支払いすることができます。
      口座振替の手続きは、預金通帳に使用した印鑑、前月分の領収書を持参し手続きをします。

    • 印鑑
      日本では役所への申請書類や銀行での書類にサインと同じような意味で印鑑を使用します。領収書や銀行の預金通帳などに使用する場合、認印と呼ばれる印鑑を使用しますが、契約書の作成など法的な手続きをする場合、実印が必要になります。実印は、偽造しにくい印鑑を作り、区市町村へ登録します。
      実印を使用する場合、印鑑登録証明書を添付します。

  • 海外送金
    相手国の銀行や相手の銀行口座へ送金できます。
    小切手を発行してもらい、自分で郵送することもできます。


現金自動支払機用語解説
自分の口座に預金すること。
自分の口座から現金を引き出すこと。
自分の口座の利用記録を通帳に記入すること。
お金を他口座に入金すること。
自分の口座の預金残高を確認すること

※英語のガイダンスがあるATM機も多いので利用しましょう。

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