生活便利帳
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子供の健康と教育
小・中学校(公立)
小・中学校(公立)
日本人の場合は就学が義務付けられていますが、外国人の場合は就学は義務付けられていません。
日本に住む外国人で実齢相当年齢の者を公立の小学校、中学校に就学させることを希望する場合には、外国人登録を行っている区市町村の教育委員会に申し出れば就学できます。
入学手続き
居住地の役所、役場で外国人登録を行ってください。
就学申込書に必要事項を記入し、役所、役場に提出してください。
通学区域が決められているので、居住地の教育委員会から該当の小学校・中学校が指定されます。
費用
無料:入学金、授業料、教科書
保護者負担:教科書以外の教材費、児童の使う学用品、給食、遠足、修学旅行費など
PTAについて
PTAとは、保護者と教師が児童の教育・健全な育成などについて相互の理解を図ることなどを目的にした団体で、様々な活動をしており、各学校にあります。
会費を納入しますが、金額と納入方法は学校によって異なります。
高等学校
受験資格
年齢が入学しようとする年の4月1日までに15歳に達していること
外国で9年間の学校教育を修了しているか、日本の中学校を卒業、または卒業見込みであること。
大学
受験資格
原則として、小学校から高等学校まで12年間の教育を受け、18歳になっていなくては入学できません。外国籍の人も同じです。
国によって、小学校から高等学校まで11年という制度のところもありますがその場合は、1年間の進学課程教育を受けなければなりません。
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