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敬語使いのポイントは?

 ● 「お」や「ご」はやたらにつけない

 敬語には「ご覧になる」(尊敬表現)、「ご馳走になる」(謙譲語)など、「お」や「ご」をつけるものが多くある。しかし、やたらにつければよいというものではない。つけるのは以下の場合。

 @ 相手のものごとをあらわす場合

 -----「お手紙」「ご意見」など、相手の品物や動作などにつける。ただし、たとえ相手の物でも、犬や猫などの動物にまでつけるのはいきすぎ。

 A 自分の行為が相手に及ぶ場合

 -----「ご報告いたします」「お電話をさしあげます」など、相手に対する自分の動作につけて謙譲表現に。自分が自分のためにするときはつけない。


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