社外文章

 契約書、注文書や通達などあります。原則として、1つの文書に1つの用件を書きます。「頭語」「前文」「本文」「末文」「結語」の構成は一般の手紙と同じと考えて構いません。

(1)宛名:社名は略すと失礼です。正式名称で記入しましょう。会社名だけの場合は敬称は「御中」にする。

(2)文書を発信する日を書く作成した日ではない。

(3)発信者名:宛名より1行下げて書く。1行目に住所(必要に応じて書く)、2行目に社名、3行目に部署名と名前を記入。

(4)タイトルは付けなくてもよいですが付けた方が文書の内容が一目瞭然にわかります。付ける場合は用紙の左右中央の位置につける。

(5)大切な用件は本文の下に箇条書きにまとめると読みやすい。


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